マルカの湯たんぽには歴史があり、マルカの前身である加藤金属時代から作られています。
その加藤金属の創業の年の1923年に湯たんぽの開発、生産を開始されました。
マルカは1970年に、今の名前になり、湯たんぽの他に、バケツ、ちりとり、ひしゃくなどの金属製品を加工販売をしています。
マルカは中小企業が多く集まる尼崎に本社を構え、培われた職人技術が今日まで生かされ、国内で高いシェアを誇る老舗の湯たんぽメーカーになりました。
マルカの湯たんぽは、冬だけではなくオールシーズン使えるのが特徴的です。
夏には、氷を入れて冷やして使用することもでき、立ち仕事やスポーツなどで、疲れた脚部をリフレッシュできます。 これが気持ちいいんです。
ところで、みなさん阪神淡路大震災を覚えていますか?
阪神淡路大震災は、マルカの地元の尼崎・神戸で発生したのです。
1月7日、ちょうど寒い時期ですよね。
多くの被災者が発生し、寒い体育館などで避難生活をした人も多くいました。
そんな中、活躍したのがマルカの湯たんぽなのです。
湯たんぽは避難所で凍えていた被災者の体を温めたのです。
そして、被災者の心を温めたのです。
そんな人の心も温めたマルカの湯たんぽが、あなたの心も温めてくれるはずですね。
また、マルカの湯たんぽは時代の流れにもそった湯たんぽです。
さすが、職人の湯たんぽといえるだけのことはあるでしょう。
IHクッキングヒーターの人気に伴い、IHクッキングヒーターで加熱できるタイプの湯たんぽを職人さんが作り上げたのです。
みなさん、そんな職人の技をチェックしてみてくださいね。